家庭での病気や怪我・応急処置に関する事


     
                 

 
       

         
       最初に述べておく大切な事があります。
            それは、ペットの病気の中で一番恐れられているものです。
            まず一番には、狂犬病、レプストスピラ症、ブルセラ症、エキノコックス症、Q熱です!!
            この様な感染症については、人に感染して命を落とす事もあります。
            ペットを飼うにあたっては、最低限の予防対策をして頂きたいと思います。
             

             常備薬〜オキシドール(傷口や傷口のまわりなどの消毒)      
                 イソジン(傷口の消毒)
                 ヨードチンキ(少し、きつい消毒液)
                 
ビオフェルミン(人間と同じで食べすぎや消化不良)                 
                 包帯・ガーゼ・ハサミ・ピンセット・体温計・バンドエイド                
                 
(最低、この様な物を置いて置けば良いでしょう)

              
                     
                          
               

      
@下痢について
       大体半日ほどは何もやらず、水をほしそうにすれば与えて下さい。少しは力が出てきます。
         しかし、反対に又下痢をするようでしたら、かかりつけの病院へ行く事をお勧め致します。

        
A嘔吐について
       長時間の下痢は心配なので病院へ!しかし、食事を沢山与えたり、何かにあたったりは
         様子を見て見ましょう。嘔吐により気管に入らぬように気をつけて下さい。

        B怪我など
       怪我をした所は必ず水で洗います。出血が続くようでしたらタオルなどで上から圧迫
         させて止血する事です。

        C目に関して
          目にゴミが入ったり、目やにが入ったりついたりした時は、水で汚れをおとし洗い流す。  
          もし、出血が見られたらガーゼなどでおさえて病院に行きましょう


           

               食事に関して〜

           今は栄養分が十分とれる餌が沢山あります。
               人間と同じで、
毎日のリズムを変えず、そして食事を上げたいものですね♪
              
 腹8分で、与える事です。出きるだけおやつはさける習慣にして、食事のみと言うのが

                                        
               
理想です。肥満にあると、心臓に負担がかかり機能の低下になる事を頭に入れて下さい。
               つまり、色んな病気につながる訳です。
               万が一手術をしなくてはいけない事があると、麻酔する事も危険な事になります。
               餌は
タンパク低カロリー食が一番です。
               
減量は一度に餌をやらずに、少量を2〜3回やる様にするのも減量になると思います。    

    
(11/5)動物病院食にウオルサムがおいてありますが、最近では
             減量サポート・ウエイトコントロール・
満腹感サポートが出ています
             肥満でお悩みの方は一度試してみるといいのではないでしょうか?




   ●ペット達の老化について
 
    シニアになると、体の抵抗力や免疫力が必然的に落ちてきます。
     人間と同じ様に痴呆症にもなります。
     つまり、早い内から予防対策も考えてみてはどうでしょう〜★

     アロマ・マッサージ・脳トレーニングも今は豊富にありますが、何と言っても運動です。

     
散歩ですね!飼い主さんのペースに合わせるのもしつけの一つですが、飼い主さんが
     早歩きすれば同じ様に連いてくるでしょう〜早く歩く事は
脳の活性化につながり、シニア
     になっても元気です。それ程、散歩は大切な事なのです。
室内犬でも、邪魔くさいなー!
     と考えている方もおられるでしょうが、可愛がっているからこそ、おしまずに
運動をお勧め
     
致します。又、ストレス解消にもなります。
     
大切な食事〜ペットに応じた(年齢)の物を食べさせて下さい!!
     
又、シニア用に作られているものも沢山あります、つまり老化を防ぐ成分が
     入っているのです。(酸化防止・クエン酸・ビタミンE)サプリメントも効果があります。
     又、老化は足・腰に来ます。ドライフードの中にコエンザイムQ10が入っている物も良いでしょう。

     
元気な内から、運動や食事療法などを見直して下さい。
     可愛いペット達が元気で長生きしてくれる事は、幸せな事ですね!!

     
又、老化に伴い痴呆症や急激な痩せ方、腰が立たなくなったり食事も少なくなったりします。
     仕方のない事ではありますが、ゼンテイ障害が始まりますと、覚悟も必要とされます

                         

                                

    
●ペットの肥満について

     皆様もお解りと思いますが、肥満原因は
食事量が多い・おやつを食べさせる・人間の物を食べさせる
     
運動量が少ない・ストレスと言う事です。これは飼い主さん責任です。肥満になると大きな病気につな
     がります。

     
たとえば、甲状腺の低下・副腎皮質機能の低下・間接や心臓の負担など。
     
ダイエットするには、急にではなく少しずつ減らしていく事。10割あげていたけど8割程に減らしま 
     しょう〜!
     一つの方法は
ドライフードなら三分の二の量でぬるま湯でふやかします。それで、満腹感が得られると
     同時に
減量作戦にもなります。
     そして、必ず
食事の前に散歩をして新陳代謝を良くし、8割の食事を与えて下さい。又・運動する事
     ・遊ぶ事で筋肉量を増やし、基礎代謝を上げていきます。
     食べ物に関して、食事を少し減らしおやつも減らす事。

     
一番大切な事は運動である事です

    
 太りやすい犬種〜ゴールデン・ラブラドール・チワワ・ダックス・ビーグル・コーギーです
     避妊や去勢後の場合は色んな低下で今まで通りだと太るので、食事を減らす事です


     
現在のフードは体重管理のフードも沢山ありますので、それを選ぶ事も一つの手です。




    ●家庭での応急処置(上記にも明記)

       
★中毒〜濃い食塩水を出来るだけ飲ませて、胃の中の物を吐かせる。
           忘れがちですが、必ず吐いたのもを病院へ持って行く事!
       
★嘔吐〜無理にとめる必要はないが長引く場合は病院へ!
           注意として、気管に入らないように頭を下げる事!!
       
★下痢〜大体の目安は12時間程、絶食してみて、水がほしがる様ならば
           与えてやる。反対に水を飲ませて下痢をするなら病院へ!
       
★吐血〜安静が一番で病院へ!吐物気管に入らぬ様に頭は低くする事。
       
★熱射病〜涼しい所へ運び、まず体を冷たい水で冷やしてやる。ひどい様なら
            病院へ!
       
★けいれん〜その時は冷静になり、舌を噛まないようにタオルなどで噛ませる事。
             早く病院へ!
       
★目〜ゴミが入ったり、目やになどはホウ酸水や、水で洗い流す。
          他に出血が見られたらガーゼで軽く抑え病院へ!
       
★火傷・熱傷〜早く水で冷やす。消毒(生理食塩水やイソジンでも可)
       
★熱射病〜涼しい所へ移動させ、冷たい水で体を拭いてあげる。
       
★事故・咬傷〜傷を水で洗う事が一番です。出血が見られる時はタオルなどで
             上から圧迫して上げる。骨折が見られる様ならその所を固定して
             病院へ!

  
              
多少の病気・怪我であっても、素人判断は難しいです
              
おかしいと思った時点で病院へ行く事をお勧め致します



    
この季節あたりから〜

        ★犬も猫も季節の変わり目と同時に
気温の調整が難しくなって来ました
         
動物の体力低下はこの時分あたりからです。
         これは人間が考えている以上にペットにとりきついものです。
         猫は大体13度あたりにあると、ノミが繁殖しやすいですね!今は市販されている
         首に薬をかける物もあろますし、首輪もあります。出来るだけ家に居てほしいです!
         犬の散歩ですが、日が暮れるあたりが最適です。
日中は犬にとり辛いものです。
         
地面は思った以上に高熱で、犬の足裏はやけど状態になります。又、可愛いからと
         言って
洋服を着せるのは飼い主さんのエゴかもしれません。猫も犬も皮膚呼吸をし、
         
自分で温度調節をするのです。今年も去年より暑さが増す様です!困ります・・・・・
                       

   ●癌について〜
   
      
★最近、病院へ行くと癌のわんちゃんが沢山いる事を、痛感しました。
         これだけは原因は分かりませんが、老犬になると免疫力の低下・体力の
         低下でなりやすいものです。
         癌を促す事をさけるのが一番ですが・・・
         
発癌性化学物質・放射線・ウイルスです。素人には分かりづらいものですが
         身近で言えば、フードにどんな物がはいっているかを重視しなければなりません。
         
高カロリーや塩分も結びつきます。そして、免疫力と日々のストレスは大変大きいです。
         体を毎日触り、目にみえるものならともかく、体の中までは分かりません。
         ただ、毎日の事ですがら、元気がない・食べているのに痩せていくなど
         様子を見てからではなく、病院で検査が必要でしょう。
         飼い主さんが常にペットの状態を知っていなければなりません!
         それが、
早期発見につながると思います。
         



   
老犬についてのお話

       
本当に嫌な夏本番を目の前にしました。
        この所、老犬といっても(大体は8歳頃からを言います)
        老犬でも若く死に直面するのを何度か見ました。
        お客様の中にも、15歳前後のワンチャンが召させるのを先日も見ました。
        レベル意識がある以上、苦しいものです。死を宣告されても免疫力があれば
        一日でも長く生きますが、そうでなければ飼い主さんの決断です。
        意識があるにもかかわらず、ケイレンを起こしたり、目が定まらなくなり
        グルグル回り、言ってる間に起きあがる事が出来なくなります。
        延命処置か安楽死か、そのまま病院で家で死を待つかになります。
        大変、こくな話ですが、いつかはそうなるのです。
        先日、Sさんが自分の出来る範囲で(一人住まいで金銭的にも余裕がありませんでした)
        それは言葉にできない位、立派な最終決断を出し、安楽死を選びました。
        この問題は飼い主さんの決める事です。何が悪いか良いかは私には言えませんが
        だだ、少しでも意識があるのなら、わんちゃんは苦しいよー!と心の中で叫んでいます。
        たとえ、痛み止めや点滴しても、間じかにせまっているわんちゃんですから。。。。。。
        痛みがなく静かに楽にしてあげる。これが、Sさんの結論でした。
        毎日、彼女を見ているうちに変わって来た事を感じてはいましたが、私もアドバイスは出来ても
        飼い主さんが決める事ですから〜(辛いです)
        Sさんは心の整理をつけ、今は仕事に復帰して頑張っています。
        ペットにとり、夏の暑さは体力の消耗につながります。
        特に老犬となると、夏がやまばと頭に入れておいてください。
        余談ですが、こういう症状で病院に駆け込み、奇跡的に助かり後遺症もなく
        元気になった老犬がいます。
        しかし、いつ又、再発するかはわかりません。定期的に検査をして頂きたいです。
                                                              

    
●皮膚病について

     ★梅雨もそろそろ明けます。
       本格的な暑さを向かえる訳ですが、ペットには暑さにより具合が悪くなります。
       今日は皮膚病についてのお話です。
       もちろん、外で飼ってるペットは注意が必要ですね!お線香をたいたり
       首にする薬をつけたり、小屋や回りを毎日掃除をしてやり、ブラッシングを
       かかさずしたり・・・・・する事が一杯あります。家の中で飼っているペットは安心感があります。
       犬に寄生するする虫は、ノミ・ダニ・毛包虫がおおいです。
       
ノミについて〜
他のペット達にノミがいたら感染します。落ち着きがなくなり
              激しくかいたり、脱毛。ノミアレルギーを持ってるペットは非常に
              症状が激しくなるのです。これからは、白い卵や黒い糞をみつけたら駆除
              をして下さい。ノミ取りの首輪・ノミ取り粉など。又、環境にも注意をはらって
              下さいね
アレルギーのペット達は年々増えてきていますので、年に一回は
              血液検査などをしてほしいと思います。


       
ダニについて〜ダニは本当にたちが悪く、接触しただけでも人間・ペットに移ります。
              寄生場所は耳・足・腹部、又、全身がかゆいです。それに、細菌感染をすると
              皮膚が分厚くなります。ダニ剤・内服・薬用シャンプーが必要とされ
              やはり、病院へ連れて行く事をお勧め致します。
           
                        

      
 耳カイセンについて〜今の時期、動物病院へ行ってもこの病気が多いです。
                 耳の中に赤黒いあかがある事が。つまり、耳のダニです。
                 寄生してますと、かゆくてこすりつけたり・引っかいたり・・・・
                 まず、耳アカを取るのが一番で、卵があれば成虫になる為
                 通院が必要です。



       
毛包虫について〜症状は皮膚が赤くなったり、フケが出て毛が抜けていきます。
               悪化の場所を押すと膿が出て匂いも臭いです。
               気を付けなければならないのは、子犬が哺乳中の母犬がらの
               感染です。治療も難しいので、まずは病院へ行く事をお勧め
               致します。

                                      

    
猫ちゃんに多い腎臓病  
 
        ★高齢の猫は特に起こりやすい慢性腎不全・・・・・・!。
          血液検査ですぐ分かります。腎臓の機能が低下すると検査でも%が
          高くなるのです。(クレアチニン・BUN)
          ます、痩せてきます。水も沢山飲み尿の回数も増えウンチも固く、そして
          もどす様になります。老廃物など尿からでなくなり体内に残りそれによって
          体内には毒素がたまるのです。この病気は治る事はありませんが、タンパク質を
          抑えた
食事又、お薬で抑えていくしかないのです。
          飼い主さんにとり、猫ちゃんとの戦いです。



   ●家庭でも出来る健康のチェック          
   
          
1 食事を食べない
          2 嘔吐をする
          3 下痢をする
          4 便秘になる                   
          5 痩せる
          6 お腹が膨れる
          7 おしっこの色がおかしい
          8 おしっこの量が多い
          9 おしっこの回数が多い
          10 おしっこが出ない
          11 おしりをこする
          12 目やにが多い
          13 涙が出る
          14 目が白くなる
          15 口が臭い
          16 体にしこりができる
          17 体をかゆがる
          18 体をなめる
          19 毛が抜ける
          20 発作を起こす
          21 触れると痛がる
          22 腰がぬける
          23 咳をする
          24 鼻水が出る
          25 くしゃみをする
          26 呼吸が速い


          
@の食事を食べない
             食事の内容を変える・環境が変わる・
             注意点は軽率に考えず、様子を見ながら病院へ
   
          A嘔吐する
             簡単な事では、食べすぎ・胸やけ・乗り物酔いなど。
             病気の場合〜胃炎・すい炎・腸閉塞・捻転・異物・腎臓炎・尿毒症
                   子宮蓄膿症・肝臓炎・腸内寄生虫など、幅が広い。

          
B下痢をする
             消化不良・胃や腸に炎症・
             病気の場合〜大腸炎・胃腸炎・腸閉塞・吸収不良症候群・好酸球性胃腸炎・
                   寄生虫・すい炎によるものなど


          
C便秘をする
             精神的な事で便秘になりやすい
             病気の場合〜巨大結腸症・脊髄損傷【ヘルニア】

          D痩せる
             痩せる事は大きな病気につながっている事が多い。
             消化器・腎臓・伝染病・心臓・フィラリア・癌・白血病などです。
             これらの病気は必ず痩せます。又。寄生虫や糖尿病もです。
             普段の体重を管理し、痩せてきたと思ったらすぐに病院へ!!
             様子を見てみようでは最悪の結果をうみます。

          Eお腹が腫れる
             水・腫れ物・ガス。しかし、様子を見ることは死の宣告を受ける
             のです。腹水・腹膜炎・胃捻転・イレウス・腫瘍。あとは妊娠・肥満

          F
おしっこの色がおかしい
             色がにごっていたり、濃い色・赤い色の時
             尿路の結石・腫瘍・たまねぎ中毒・フィラリア・肝臓です。
             又、先天性疾患。猫ちゃんは大変多いです。


          Gおしっこの量が多い
             我慢できずにおもらしもありますが、糖尿病・子宮蓄膿症・クッシング
             症候群【頭を残して、体の毛が全部ぬけます】尿崩症【余りこの病気は
             今は聞きません】

          H
おしっこの回数が多い
             簡単に考えてしましますが、赤みかかったおしっこもあります。
             膀胱炎・尿石症・腎う炎・膀胱アトニー

          Iおしっこが出ない
             おしっこが出ないのには2通りあり、尿がつくられない・尿が出ないです
             始めのは腎不全・脱水・心不全です。2つ目は前立腺・尿路結石・尿道炎・腫瘍です

          Jおしりをこする
             肛門辺りの毛に便がついていたり、寄生中・肛門のう炎・肛門周囲炎。
             なめ方が異常な時などは、直腸脱・直腸憩室が考えられる。」

          K目やにが多い
             結膜炎・内反症・角膜炎だどがひどくなると、黄色い膿が出て目がふさがり
             開かなくある。

          L涙が出る
             涙の量が多すぎたり、涙が鼻へ抜ける管に欠陥がある。
             流流症など〜

          M目が白くなる
             目の全体が白くなる場合や瞳孔の中が白くなっているのは角膜に炎症が
             起きています。又、高齢になると白内症又、糖尿病からくる白内症があり。手術など
             の手段はありますが、目薬もかかせません。

          N口が臭い
             匂いが臭くなると要注意です。簡単に考えてはいけません。
             歯石・歯肉炎・歯槽膿漏・口内炎・胃腸炎。
             ほって置くと2次感染で内臓にまで障害を起こします。
             普段から歯磨きや食事に注意を払いましょう〜

          O体にしこりが出来る
             メスに良く見られるのは乳腺からの腫瘍で、中・高年期に多くホルモンの影響で
             あります。これは、早期発見が不可欠なので検査を行うべきでしょう。
             乳頭腫(いぼ)やリンパ肉腫もあります。

          P体をかゆがる
             かゆがるのは見ていて分かるので、皮膚全体が赤い・ブツブツが見られる
             ジクジク・ベタベタ・毛が抜ける。又、季節の変化でノミ・ダニの寄生。
             湿疹・アレルギー皮膚炎・ジンマシン。常に清潔に保つ事が一番です。
       
          Q体をなめる
             一番の原因はストレスです。体の一部分をなめたりかいたり、ひどくなると
             くいちぎる事もあります。寂しい気持ちから出る行動でしょう〜
             その他の原因としては、皮膚の神経に弱い痛み化学物質の刺激から
             来るものです。

          R毛が抜ける
             自然に春・秋と年2回毛が抜けて生え変わる時期があります。
             たどえば、全身や一部分の脱毛、フケ、腫れ、かゆみ、匂いの有無。
             脱毛の原因としては、真菌症・外部寄生虫・内分泌異常・栄養不良
             細菌の感染であります。

          S発作を起こす
             犬の発作は、急に倒れ手足を硬直、体が震える〜まずは慌てずに
             発作が治まるのを待って、犬の口を大きくあけてやり、舌を出して
             あげて下さい。それで、呼吸が出来る状態にもっていきます。これで
             治まらない様でしたら、病院へ!
             突発性てんかん・心臓病・ショック・低血糖症・ビタミン欠乏症・低カルシウム
             血漿・熱射病・回虫・トキヲプラズマ症・はしょうふ・脳炎・髄膜炎・水痘症
             腫瘍・毒物などと言った病気があるので、すぐに病院へ検査へ行って下さい。

           21、触れると痛がる
             そんな時は普段と違う格好で座ったり、寝たり、落ち着かない時はどこかが
             痛がっている証拠です。ここが痛いと動物は話さないので、まずはゆっくりと
             頭から両手で触っていって見て下さい。腫れてないか、固くなってないか、
             かさぶたがないか、できものや外傷を見ます。体の中の時はうなったり、背を
             丸めてたりします。
             外傷・化膿・伝染性肝炎・急性すい炎など。

           22、腰が抜ける
             二通りあり、腰が麻痺したものと外傷や病気の物です。
             椎間板ヘルニア・強直性脊髄炎・

           23、咳をする
             全て喉からの病気です。呼吸器系が赤信号を出しているので病院へ!
             気管支炎・気管支肺炎・咽喉頭炎・肺腫瘍などです。

           24鼻水が出る
             水分が多くてジメジメして黄色の鼻水は赤信号!鼻水が多く出る場合は
             鼻炎・風邪・ジステンバーです。

           25、くしゃみをする
             鼻の中に異物、鼻水を出そうとする時など〜
             ひどい時は鼻の血管が破れて出血する事もありますが、大事には至りません。

           26、呼吸が速い
             犬の呼吸は1分間15〜30回が普通です。。呼吸器や心臓病・貧血などにより
             血液中の酸素の量が少なくなると、それを補う為に呼吸困難に!
             肺炎・気管虚脱・肺水腫水腫・気胸・熱射病・心臓疾患
               (熱射病の時は体に水をかけて体温をさげます)


         これが、家庭でも出来る健康チェックですが、あくまでも素人判断に頼りきらず
           いつもと違う状態なら、念の為にかかりつけの病院へ行かれる事をお勧め致します!

   



                
    大阪・南大阪・南河内を中心に 
                  
コミニケーションと体調管理を重視する
                
ペットシター ココ