最初に述べておく大切な事があります。
それは、ペットの病気の中で一番恐れられているものです。
まず一番には、狂犬病、レプストスピラ症、ブルセラ症、エキノコックス症、Q熱です!!
この様な感染症については、人に感染して命を落とす事もあります。
ペットを飼うにあたっては、最低限の予防対策をして頂きたいと思います。
ダニについて〜ダニは本当にたちが悪く、接触しただけでも人間・ペットに移ります。
寄生場所は耳・足・腹部、又、全身がかゆいです。それに、細菌感染をすると
皮膚が分厚くなります。ダニ剤・内服・薬用シャンプーが必要とされ
やはり、病院へ連れて行く事をお勧め致します。
耳カイセンについて〜今の時期、動物病院へ行ってもこの病気が多いです。
耳の中に赤黒いあかがある事が。つまり、耳のダニです。
寄生してますと、かゆくてこすりつけたり・引っかいたり・・・・
まず、耳アカを取るのが一番で、卵があれば成虫になる為
通院が必要です。
毛包虫について〜症状は皮膚が赤くなったり、フケが出て毛が抜けていきます。
悪化の場所を押すと膿が出て匂いも臭いです。
気を付けなければならないのは、子犬が哺乳中の母犬がらの
感染です。治療も難しいので、まずは病院へ行く事をお勧め
致します。
H19/8/9
●猫ちゃんに多い腎臓病
★高齢の猫は特に起こりやすい慢性腎不全・・・・・・!。
血液検査ですぐ分かります。腎臓の機能が低下すると検査でも%が
高くなるのです。(クレアチニン・BUN)
ます、痩せてきます。水も沢山飲み尿の回数も増えウンチも固く、そして
もどす様になります。老廃物など尿からでなくなり体内に残りそれによって
体内には毒素がたまるのです。この病気は治る事はありませんが、タンパク質を
抑えた食事又、お薬で抑えていくしかないのです。
飼い主さんにとり、猫ちゃんとの戦いです。
H19/8/11
●家庭でも出来る健康のチェック
1 食事を食べない
2 嘔吐をする
3 下痢をする
4 便秘になる
5 痩せる
6 お腹が膨れる
7 おしっこの色がおかしい
8 おしっこの量が多い
9 おしっこの回数が多い
10 おしっこが出ない
11 おしりをこする
12 目やにが多い
13 涙が出る
14 目が白くなる
15 口が臭い
16 体にしこりができる
17 体をかゆがる
18 体をなめる
19 毛が抜ける
20 発作を起こす
21 触れると痛がる
22 腰がぬける
23 咳をする
24 鼻水が出る
25 くしゃみをする
26 呼吸が速い
@の食事を食べない
食事の内容を変える・環境が変わる・
注意点は軽率に考えず、様子を見ながら病院へ
A嘔吐する
簡単な事では、食べすぎ・胸やけ・乗り物酔いなど。
病気の場合〜胃炎・すい炎・腸閉塞・捻転・異物・腎臓炎・尿毒症
子宮蓄膿症・肝臓炎・腸内寄生虫など、幅が広い。
B下痢をする
消化不良・胃や腸に炎症・
病気の場合〜大腸炎・胃腸炎・腸閉塞・吸収不良症候群・好酸球性胃腸炎・
寄生虫・すい炎によるものなど
C便秘をする
精神的な事で便秘になりやすい
病気の場合〜巨大結腸症・脊髄損傷【ヘルニア】
D痩せる
痩せる事は大きな病気につながっている事が多い。
消化器・腎臓・伝染病・心臓・フィラリア・癌・白血病などです。
これらの病気は必ず痩せます。又。寄生虫や糖尿病もです。
普段の体重を管理し、痩せてきたと思ったらすぐに病院へ!!
様子を見てみようでは最悪の結果をうみます。
Eお腹が腫れる
水・腫れ物・ガス。しかし、様子を見ることは死の宣告を受ける
のです。腹水・腹膜炎・胃捻転・イレウス・腫瘍。あとは妊娠・肥満
・
Fおしっこの色がおかしい
色がにごっていたり、濃い色・赤い色の時
尿路の結石・腫瘍・たまねぎ中毒・フィラリア・肝臓です。
又、先天性疾患。猫ちゃんは大変多いです。
Gおしっこの量が多い
我慢できずにおもらしもありますが、糖尿病・子宮蓄膿症・クッシング
症候群【頭を残して、体の毛が全部ぬけます】尿崩症【余りこの病気は
今は聞きません】
Hおしっこの回数が多い
簡単に考えてしましますが、赤みかかったおしっこもあります。
膀胱炎・尿石症・腎う炎・膀胱アトニー
Iおしっこが出ない
おしっこが出ないのには2通りあり、尿がつくられない・尿が出ないです
始めのは腎不全・脱水・心不全です。2つ目は前立腺・尿路結石・尿道炎・腫瘍です
Jおしりをこする
肛門辺りの毛に便がついていたり、寄生中・肛門のう炎・肛門周囲炎。
なめ方が異常な時などは、直腸脱・直腸憩室が考えられる。」
K目やにが多い
結膜炎・内反症・角膜炎だどがひどくなると、黄色い膿が出て目がふさがり
開かなくある。
L涙が出る
涙の量が多すぎたり、涙が鼻へ抜ける管に欠陥がある。
流流症など〜
M目が白くなる
目の全体が白くなる場合や瞳孔の中が白くなっているのは角膜に炎症が
起きています。又、高齢になると白内症又、糖尿病からくる白内症があり。手術など
の手段はありますが、目薬もかかせません。
N口が臭い
匂いが臭くなると要注意です。簡単に考えてはいけません。
歯石・歯肉炎・歯槽膿漏・口内炎・胃腸炎。
ほって置くと2次感染で内臓にまで障害を起こします。
普段から歯磨きや食事に注意を払いましょう〜
O体にしこりが出来る
メスに良く見られるのは乳腺からの腫瘍で、中・高年期に多くホルモンの影響で
あります。これは、早期発見が不可欠なので検査を行うべきでしょう。
乳頭腫(いぼ)やリンパ肉腫もあります。
P体をかゆがる
かゆがるのは見ていて分かるので、皮膚全体が赤い・ブツブツが見られる
ジクジク・ベタベタ・毛が抜ける。又、季節の変化でノミ・ダニの寄生。
湿疹・アレルギー皮膚炎・ジンマシン。常に清潔に保つ事が一番です。
Q体をなめる
一番の原因はストレスです。体の一部分をなめたりかいたり、ひどくなると
くいちぎる事もあります。寂しい気持ちから出る行動でしょう〜
その他の原因としては、皮膚の神経に弱い痛み化学物質の刺激から
来るものです。
R毛が抜ける
自然に春・秋と年2回毛が抜けて生え変わる時期があります。
たどえば、全身や一部分の脱毛、フケ、腫れ、かゆみ、匂いの有無。
脱毛の原因としては、真菌症・外部寄生虫・内分泌異常・栄養不良
細菌の感染であります。
S発作を起こす
犬の発作は、急に倒れ手足を硬直、体が震える〜まずは慌てずに
発作が治まるのを待って、犬の口を大きくあけてやり、舌を出して
あげて下さい。それで、呼吸が出来る状態にもっていきます。これで
治まらない様でしたら、病院へ!
突発性てんかん・心臓病・ショック・低血糖症・ビタミン欠乏症・低カルシウム
血漿・熱射病・回虫・トキヲプラズマ症・はしょうふ・脳炎・髄膜炎・水痘症
腫瘍・毒物などと言った病気があるので、すぐに病院へ検査へ行って下さい。
21、触れると痛がる
そんな時は普段と違う格好で座ったり、寝たり、落ち着かない時はどこかが
痛がっている証拠です。ここが痛いと動物は話さないので、まずはゆっくりと
頭から両手で触っていって見て下さい。腫れてないか、固くなってないか、
かさぶたがないか、できものや外傷を見ます。体の中の時はうなったり、背を
丸めてたりします。
外傷・化膿・伝染性肝炎・急性すい炎など。
22、腰が抜ける
二通りあり、腰が麻痺したものと外傷や病気の物です。
椎間板ヘルニア・強直性脊髄炎・
23、咳をする
全て喉からの病気です。呼吸器系が赤信号を出しているので病院へ!
気管支炎・気管支肺炎・咽喉頭炎・肺腫瘍などです。
24鼻水が出る
水分が多くてジメジメして黄色の鼻水は赤信号!鼻水が多く出る場合は
鼻炎・風邪・ジステンバーです。
25、くしゃみをする
鼻の中に異物、鼻水を出そうとする時など〜
ひどい時は鼻の血管が破れて出血する事もありますが、大事には至りません。
26、呼吸が速い
犬の呼吸は1分間15〜30回が普通です。。呼吸器や心臓病・貧血などにより
血液中の酸素の量が少なくなると、それを補う為に呼吸困難に!
肺炎・気管虚脱・肺水腫水腫・気胸・熱射病・心臓疾患
(熱射病の時は体に水をかけて体温をさげます)
これが、家庭でも出来る健康チェックですが、あくまでも素人判断に頼りきらず
いつもと違う状態なら、念の為にかかりつけの病院へ行かれる事をお勧め致します!
★年中無休・24時間体制★
大阪・南大阪・南河内を中心に
コミニケーションと体調管理を重視する
ペットシター ココ
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今年の梅雨は空梅雨で雨もほとんどふりませんでした。又、去年と同じ様に夏は猛暑になると思われます!!
この数日間急激に暑くなり、そのために脱水症状を起こし緊急で病院へ走ったわんちゃんが沢山います。
又、シニアのわんちゃんも抵抗力がなく、亡くなるケースも多く見られます。
大型犬は特に観察が必要です!!
わんちゃんは足の肉球で体温調整をし汗をかいています。とても、大切な所です。
散歩は出来るだけ日没時からして頂き、地面やコンクリートはを一度手に触れ触って見て下さいね!
手に触れ熱いとわんちゃんの足はやけど状態になるのです。脱水症状になると、舌の色が紫色になり舌が
垂れ下がり、又血尿が出たりしますが、素人判断せずにすぐにかかりつけの病院へ行って下さい。しかし、病院
へ行くまでの時間は、冷たい水を体にかけるのではなく、適度な温度の水をタオルにしみ込ませて体を包んで
上げて下さい。又、お水を飲ませて上げて下さい!
外見ではそれしか出来ません。病院では、ペットの体の中を冷却させます。